シュレーダー112番。前回に続いて、今度は第5ポジション(D線のB♭)に親指を固定して、A線からC線、親指から小指までまんべんなく…ポジションが低いぶん指の幅が広いからか音程が今一つ甘く、前半だけクリア。
初見弾き206番。♭2つの3拍子。
サン=サーンスの協奏曲。1楽章Bから弾き始めて3楽章Jまで。音量とビブラートに気をつけて強めに弾いたつもり。音程の指摘。
次回最後までを弾いて、この曲にも区切りをつけることになった。昨年の8月にこの曲を習い始めて、途中12月から2月の発表会で弾くアルペジオーネソナタのための中断をはさんで、今年3月から5月まで、のべ7ヶ月間練習していたことになる。
次のレッスン曲候補を5曲ほどメモ用紙に書いて行って相談…結論は次回。
タグ : チェロレッスン
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直にお会いしたのはもう2年近く前、次々と大曲をクリアされて腕を上げられているご様子、またいつか室内楽ご一緒したいです。