2012.04.13
(Fri)

レッスン #203

シュレーダー110番、重音のエチュード。高いポジションでスケール的な動き。サン=サーンスの協奏曲にも重音のスケール的な動きが出てくるが、6度や8度で、これは3度

3度の重音が難しいのは、「指番号の大きい指で押さえるほうが低い音」ということで、時々どの指がどの音を取っているのかこんがらがってくる。高いポジションで親指も使う(追記: p.50 下から2段目の2小節目最後のGの親指指定は謎…開放弦で弾いた)。スケールのときの指の幅は「せまひろひろ せませまひろひろ....」。練習したことが認められて、なんとかクリア。

初見弾きは202番。次回、205番。

ここで、明日合わせる予定のボロディンの弦楽四重奏2番を、冒頭の数小節だけ弾いて聴いてもらう。こういうときR子先生のアドバイスは、ふだん一曲を数か月掛けて弾くときとまた違って、驚くほど細かく、しかも矢継ぎ早。音符1つ1つのレベルで、つながり、音量、ビブラート…。こういうのもたまにお願いするといいかも知れない。

サン=サーンスの協奏曲は、終盤のJから。だいぶテンポが上げられるようになった。この最中にどうやら地震があった模様…どうも僕が曲を弾いていると揺れる(が、僕は気がつかない)ことが多いような気がする。そういえば、発表会のDVDが出来上がった(ありがとうございました)。この週末見てみます。

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タグ : チェロレッスン 

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