2012.04.09
(Mon)

オーケストラ練習

日曜、花見帰りの客で混雑する井の頭線で合奏練習へ。

モーツァルトの31番「パリ」は、前回の合わせが発表会の日に重なっていたために、これが初合わせ。 細かい8分音符の動きはまだ手こずる。バイオリンはもっと苦労している様子。

チャイコフスキー5番の華麗さ豪快さに比べると、いかにも端整で全く違う種類の音楽だと感じる。濁った音を出すとだいなしにして睨まれそうで緊張する。 チャイコフスキー:交響曲第5番
ショルティ(ゲオルク)

そのチャイコフスキーの1楽章と4楽章。曲にだいぶ慣れてきて、多少音を外そうが、勇敢に飛び出していくことを心がける。まだテンポの変わり目で入りが遅れる箇所あり。4楽章の速い上昇音階で左手が虚しく宙をさまよう…。全般に音量で負けるのは、人数が少ないから仕方がないとしても(募集中です)。

今年、指揮の先生がしきりとこちらにわかりやすく合図を出してくれ、それだけ頼りないと思われているのだと感じて申し訳なかった。この日、弾いていてずっと肩が上がりっぱなしだったと思う。

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