2012.04.01
(Sun)

今週の練習

エチュードは、シュレーダーの110番。ただの重音エチュードかと思って弾き始めたら、ト音記号の高いポジションに上っていく。指の幅が微妙。レッスンにはまだ間があるので、毎日少しずつやってみることにしている。 サン=サーンスの協奏曲に出てくる重音の箇所の練習になるかも知れない。

オーケストラの譜読み。モーツァルト交響曲第31番「パリ」。 モーツァルトのチェロは、楽譜があまり黒々としておらず、整然として規則正しく、 弾きやすそうに見えるのに、いざ弾いてみると難しいことがよくある気がする。 一昨年交響曲第40番を弾いたときにもそう感じた。速度なのか、調性なのか…今回もそういう「罠」がどこかにないか注意しながら。

週末はS先生のアンサンブルレッスン。バイオリン二人とチェロの、モーツァルトのディベルティメントで1時間ほど。生徒はどうしが互いに見学する「半」公開レッスンなのでちょっと緊張した。演奏会ほどでなくとも、こういう「場数」を踏むのはいい経験になるのかも知れない。

このところ、オーケストラの曲の練習を優先したいので、カルテットやアンサンブルは控え気味。 いくつかお話はあり、これまでのように「誘われたら断らない」原則でいきたいのだが、お断りしたり先延ばしにしたりしなければならないのもあり、それがちょっと心苦しい。

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コメント

モーツァルト

パリは昨年秋演奏しました。本当にモーツァルトは難しいです。簡単そうで手が抜けない。勢いや雰囲気で弾くわけに行かないので基礎の力がそのまま出てしまう。大体、チェロパートでも他のパートでもその楽器のことなんか考えてくれてないみたい(^_^)

2012/04/03 (Tue) 01:05 | goshu #jHSMZ1/Y | URL | 編集

モーツァルトが難しい理由

> goshuさん
「パリ」弾かれたのですか!譜読みを進めていますが、やっぱり難しいのがわかってきました。
モーツァルトが難しい理由、考えてみたのですが、
1) そもそも奏者が弾き易いかどうか考えていない
という以外に
2) 四分音符や八分音符なので油断していると、とてつもなく速かったりする。
3) 同じ形のフレーズが多いからと油断していると、転調しているので、移弦などあって同じように弾けなかったり、音程を取るのが難しかったりする。
4) 小編成なので大音量に紛れることができず、ごまかしが効かない。
5) 難しそうな顔をして弾いてもサマにならない曲が多い。
......などなど、あるような気がします。

2012/04/03 (Tue) 20:47 | yoshi #- | URL | 編集

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