2012.01.23
Mon

オーケストラ初練習

今年もオーケストラ活動がこの日曜日からスタート。今年の曲は、チャイコフスキーの交響曲第5番、それにモーツァルトの31番とウェーバーのオベロン序曲。これからまた11月の定期演奏会に向けて練習を重ねることになる。

チャイコフスキーの5番は、ドラマチックな盛り上がりがあり、美しい旋律もあり、オーケストラに入ったら弾いてみたかった、というより弾く中にいてみたかった曲の1つだったので、うれしい。

時節遅れの新年の挨拶を交わしてから、チャイコフスキーの1楽章。 チェロがバイオリンやビオラと同じ動きをすることが多い。ボウイングは、あらかじめ書き込みつきの楽譜を団員がネットで見られるようにしてくださっていた(いまどきどこのオーケストラでもやってること?)。 きのうはまだ速いところで弾けていないところもあったけど、少なくとも去年やった「田園」などに比べたら、練習しさえすれば遠からず…という気がした。 チャイコフスキー:交響曲第5番 小澤征爾

この日は指揮の先生も深くは突っ込まず、新年の景気づけか、ほぼ全員“初見”なのを承知で予定外の終楽章も!…それでも弾いちゃうんだから、みんなすごいね。

入団3年目の今年は、前のほうで弾かせてもらうことになったことでもあり、音で存在感を示せるようにしたい。 …それはそれとしてチェロの人数が少なくなったので今、募集をかけています。一緒に弾いてくださるかたは、ぜひ。

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タグ : オーケストラ 

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