2011.12.26
Mon

10大ニュース(2011年島根の)

山陰中央新報の選ぶ2011年島根県の10大ニュース

1位 福島第1原発事故の影響(3月11日以降)
2位 大震災が県内産業に打撃(3月11日以降)
3位 県東部で大雪、集落孤立も(1月)
4位 大橋川改修29年ぶり再開(8月)
5位 統一選、溝口知事が再選(4月)
6位 佐陀神能が世界文化遺産に(11月)
7位 松江・東出雲、出雲・斐川が合併(8、10月)
8位 県のドクターヘリが始動(6月)
9位 山陰道3区間、新規着手へ(12月)
10位 出雲でトキの分散飼育(通年)

島根県でも震災と原発事故の影響がトップ。

島根原発が出来た頃すでに多少物がわかる年になっていたから、いろいろあっての選択だった"空気"をなんとなく知っている。 それもあってか、今年起こったことに対して「わたしたちは知らされてなかった」と言い立て、強い言葉で人を非難したりする論調には共感できなかった。

3位の大雪には参った

6位の佐陀神能は、ニュースで初めて知った。神楽はよく上演されていたから関連を知りたいと思っていたけど頓挫した。 また、世界文化遺産には今年、メキシコのマリアッチやポルトガルのファドが同時に指定されていたのを知って、ほおっと思った。

スポーツ部門の1位は、やっぱりテニスの錦織圭くん。2位がメジャーリーガー和田毅投手誕生。 将棋の里見女流三冠の活躍を今年も入れてあげてもいい気がした。

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