2011.12.07
(Wed)

カミーユ

ピュアで強く熱情あふれる歌声たち、「GOLD」稽古場 [朝日 11.12.01]

あす8日初日をむかえるミュージカル「GOLD~カミーユとロダン~」の紹介と稽古場レポートが出ていました。

新妻聖子さんが演じるカミーユ・クローデル(1864-1943)という人はじっさいに壮絶な人生を生きた人のようですね。彫刻に才能を発揮し、ロダンに師事するものの女性であるために個展を開くことも許されず、やがてロダンとの関係も破綻する…なんだか熱い舞台になりそうですが、だいぶ押し詰まった頃に観に行けることになりました。

ところで、カミーユCamilleといえば、どうしても今チェロ協奏曲を習っているカミーユ・サン=サーンス(1835-1921)を思い浮かべてしまうのですが、サン=サーンスはもちろん男性。女性なら「カミラ」とでもなるところ、女性で「カミーユ」の名前は、今でこそフランスの女の子のメジャーな名前のひとつのようですが、当時は珍しかったようです。

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タグ : 新妻聖子 

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