2011.10.07
(Fri)

レッスン #191

シュレーダー102番、長い弓のクロマチック、あがり。初見弾き194番、苦手な(などと言ってはいけないと思いつつ)♭4つは、次回もう一度。

サン=サーンスの協奏曲1楽章の後半。146小節からのスタッカートは弾きすぎず、軽く。157小節は「存在感」。 162小節からの音の粒がそろっていないようで、何度もやり直し。

先生が弾くと力が入っていないように見え、右ひじもあまり動かない。なんとかそれに近づけようと弓の幅を減らし、右親指と小指を利かせ、1拍目と3拍目を意識してみる…。ここにずいぶん時間を使ったため、きょうは1楽章の終わりまで。2楽章に入れなかったし、1楽章のふりかえりもできなかった。

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タグ : チェロレッスン 

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