2011.08.01
Mon

三鷹の学校

先日ひさしぶりに三鷹駅を通って、駅の発車メロディが「めだかの学校」になっていることに気がついた。

何か由縁があるのだろうと思って調べたら、三鷹市在住だった作曲家、中田喜直(1923-2000)にちなんで昨年2010年6月から流されることになったらしい[A Way of Life 10.07に毎日新聞記事の引用]。 中田喜直作品集

中田喜直ならば「夏の思い出」「雪の降る町を」「ちいさい秋みつけた」など広く知られた名曲がたくさんあるのに、なぜ「めだかの学校」か?…

そこには当然、「みたか」と「めだか」を掛ける意図があっただろう、と思ったのだが、そのような説明は、鉄道関係の情報が充実しているWikipediaも含めて、どこにも見つけることができなかった。

もう一度三鷹駅を通ったときには、もう「みたかの学校は…」と聞こえてしかたがなかった。

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コメント

NoTitle

みたか」の学校は~♬

「駅長さん、ユーモアあるわ~」って、ずっと思ってましたが(´・_・`)

2011/08/14 (Sun) 11:51 | #- | URL | 編集

こんにちは♪ どなたかわかりませんが、コメントありがとうございます(^^)。
これ、ユーモアなのか、まじめなのか、よくわからないところが味わい深いです。

2011/08/14 (Sun) 16:55 | yoshi #mQop/nM. | URL | 編集

NoTitle

単純に分からない、って言うところがミソですね。
わかっちゃったらつまらない。

ダレ?って思ってる時が想定外に面白い…
って事はないですねf^_^;)

2011/08/14 (Sun) 21:53 | 名無しのゴン子 ことchikka #- | URL | 編集

あ、chikkaさんかぁ(^^;)どおりで三鷹はおなじみなはずだけど、やっぱり聞こえてるんだ、みたかの学校、って...

2011/08/14 (Sun) 22:27 | yoshi #mQop/nM. | URL | 編集

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