善福寺手帳

ぜんぷくじてちょう

Archive [ 200509 ] 記事一覧

外環計画案に対する杉並・練馬区長コメント

国交省が発表した外環道の計画案に対して、杉並・練馬両区長のコメント[毎日05.09.17]。 …山田宏杉並区長は「青梅街道ICは、従来どおり設置の必要性は低いと考えており、反対。練馬区側に設置しても、生活道路への通過交通の流入や青梅街道の交通渋滞、善福寺池や地下水脈への影響などを明らかにし、区民への説明責任を果たすべきだ」と批判するコメントを出した。 一方、志村豊志郎練馬区長は「大深度地下方式での整備方...

石原都知事の会見

石原都知事の定例記者会見[9月16日:録画映像]。外環道の計画案について発表(初めの約3分)。この後の記者質疑。3人目の記者(映像では9分くらいのところ)が名乗らずに質問を始める。 記者:あの、外郭環状道路について…インターチェンジの設置について賛否がいろいろあると思うんですけれども。 知事:まあこれからさらに意見は聴くけれども、異論はいろいろあるもので… ある程度見切り発車しますよ。 記者:PIの議論では...

国交省が外環道の計画案を発表

国交省はきょう16日、外環道の練馬区―世田谷区間16キロについて、大深度地下方式、3カ所にインターチェンジ(IC)を建設する案を発表しています。今後この案について沿線自治体等の意見を聴きながら具体化・検討していく、としています。 記者発表資料[国交省・東京都:東京都公式HP] 外環道凍結の練馬―世田谷間、地下方式に変更…国交省[読売] 東京外環道の練馬―世田谷間にインター3カ所・国交省案[日経] 東京外環道、3カ所...

浸水被害の不条理

米カトリーナの被害と昨夜の首都圏の浸水被害を見て、松江にいた昭和43年頃(?)一度だけ自宅が床下浸水の目に合ったことがあったのを思い出した。多くの家は床上まで浸水した。 大雨で宍道湖が増水し、松江市の堀川と道路が完全につながった。まさにベニスのような状態になったのだった。家の前をゴムボートが行き交っていた。 浸水してみると、どこが高くなっていてどこが低地か、一目瞭然になる。少しの違いで友人の家は家財...

首都圏で猛烈な雨、浸水被害など

4日夜、都内に局地的な大雨。杉並区では善福寺川が氾濫し数十棟が浸水したとのこと[朝日09.05]。 写真は5日朝、水が残る荻窪駅地下コンコース。...

松江に盆踊りがない理由

以前、「松江には盆踊りがない」という話を聞いて、そういえば松江に生まれ育って、盆踊り大会というものを見たことがなかったなと思っていました。 人生で大きく分けて松江と東京でしか暮らしたことがないので、 「東京の人は盆踊りが好きなんだな」 というくらいにしか今まで思ってなかったのです。 それが、どうも松江に盆踊りがないのが特別で、 それには理由(それも有名な)があるらしいというのを、このほど初めて知...

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