Archive [ 200502 ] 記事一覧
ビブラート
- 2005.02.26
- TB(0) |
- Comment(0)
- この記事へのリンク
チェロを始めて16ヶ月。ついにその時が来た、と思った。
先生「ビブラート… やりたいですよね?」
うん、うん、と2度うなづいてしまった。このときもしシッポがあったら
グルングルンと勢いよく振っていただろう。ついに解禁かぁ…
しかし、このとき教わったビブラートの左手の動きは、これまでこっそりやっていた見よう見まねのビブラートとは似ても似つかないものだった… なんと「不自然」な!
しばらくは、左手...
PI外環沿線会議第2回会議資料
- 2005.02.22
- TB(0) |
- Comment(0)
- この記事へのリンク
PI外環沿線会議第2回(05.02.15)の資料が21日に、それに先立って開催された有識者の技術専門委員会(05.02.09)の資料が15日に、それぞれ公表されています。
「沿線会議」の会議録や資料を見る限り、「協議会」と同じメンバーで同じ堂々巡りを繰り返しているような気がします。
[05.02.23追記]
1月18日に行われた第1回PI沿線会議の会議録を読んで追記。
まず冒頭で会則・運営細則案(PDFファイル)の説明に対して、世田谷区...
サウンド・オブ・ミュージック、オーストリアでやっと初演
- 2005.02.22
- TB(0) |
- Comment(0)
- この記事へのリンク
Times, UKから。
1965年のあのジュリー・アンドリュース主演の映画公開から40年、この感動的な物語の舞台になったオーストリアでようやく今週、このミュージカルが初演されるそうです。
オーストリアには毎年何千人ものアメリカ人、イギリス人、それに日本人観光客がこの「サウンド・オブ・ミュージック」のゆかりの地を
訪ねているそうですが、当のオーストリア人にとってこの物語に対する感情は複雑で、どちらかというと
...
レッスン
- 2005.02.18
- TB(0) |
- Comment(0)
- この記事へのリンク
4週間ぶり。「金婚式」上がり。その代わり構えを修正。
弓を持つ右手の親指を丸く、小指を突っ張らない、
左肘を高く前に。体全体を正面に。
基本的な構えに修正点が多いのに、曲だけそこそこ弾けてしまうのはなんとなく釈然としない....ってこれ、僕が言うと嫌味?
音量が、たぶんまだまだ足りない。
「ユーモレスク」は1回通しただけで、次回また。
開放弦抜きとハイポジションのスケールを新たに練習メニューに。
...
オペラ座の怪人とハンニバル・レクター
- 2005.02.17
- TB(0) |
- Comment(0)
- この記事へのリンク
陶芸家なおさん
の「オペラ座の怪人」=「ハンニバル・レクター」(羊たちの沈黙、ハンニバル)説が面白かったので,もう少し補強になればと思い,書いてみます。
Hannibal Lecterはアメリカの作家Thomas Harrisの「羊たちの沈黙」(1989)、
オペラ座の怪人はフランスの作家Gaston Lerouxの「オペラ座の怪人」(1911)
の「主役」として登場します。
Thomas HarrisがLecter博士を生んだとき、どこかで小説「オペラ座の怪人...
ゴディバの由来
- 2005.02.09
- TB(0) |
- Comment(0)
- この記事へのリンク
もうすぐバレンタインデーですが、チョコレートのゴディバが11世紀の伯爵夫人 Lady Godiva から
来ているのはご存知でしたか?
11世紀、イギリス・コベントリーに住む人々は、領主レオフリック伯爵の課す重税に苦しんでいました。
それを見かねた領主の妻、レディ・ゴディバは、税を軽くするよう夫に嘆願したところ、
「おまえが一糸もまとわない姿で町中を廻ることが出来たら、願いを叶えよう」
と答えました。レディ・...
チャンスの前髪?
- 2005.02.07
- TB(0) |
- Comment(0)
- この記事へのリンク
チャンスの女神には前髪しかない。後ろは禿げていて、過ぎ去った後にはつかめない
.....(注: だからチャンスは過ぎ去る前につかめ!、の意)
とはよく言われますが、これの実際の原典、あるいは「前髪だけあって後ろが禿げた」女神像というのも実際に見たことがありません。ネットを見ていたら、レオナルド・ダビンチの言葉だとする説がありましたが、それ以上の出典が明らかでなく、どうも眉唾っぽい気がしています。
どなたか...
主人、旦那、亭主、...
- 2005.02.06
- TB(0) |
- Comment(0)
- この記事へのリンク
さいきん、松江時代の同窓生たちと約三十年ぶりにネットで連絡がとれるようになった。時が経ったんだなと感じるのは、結婚相手に話がおよぶとき。ダンナは、ワイフは、と聞くとそのたびにちょっと「あー....」っと感慨があったりする。
場合によっては、もう大学生の子どもがいるという話を聞くよりも、結婚相手の呼び方のほうに感心してしまうのはなんだか不思議なものですね。
ちょうど今週、結婚相手の呼び方について書いて...
メロディー道路
- 2005.02.02
- TB(0) |
- Comment(0)
- この記事へのリンク
道路から知床旅情伝わる 溝の間隔変えてメロディー
(05.02.01 北海道新聞)
道路にさまざまな間隔で溝を付け、通過する車にメロディーのように振動を伝える「メロディーロード」を、北海道立工業試験場と土木会社篠田興業(標津町)が開発、特許を出願した。
知床半島の道路で「知床旅情」、富良野は「北の国から」などと、ご当地ソングを“演奏”させれば、長時間ドライブの眠気防止に役立ちそうだ。....
これまでにも、眠...
S-presso! ロゴ
- 2005.02.01
- TB(0) |
- Comment(0)
- この記事へのリンク
新妻聖子さんの公式ページがリニューアル。新しい写真も。
オフィシャルファンクラブS-presso!のロゴが見れます。
いいロゴを作ってもらって、うれしいです。...
最近のコメント