善福寺手帳

ぜんぷくじてちょう

Category [ ステージ ] 記事一覧

トニー賞2008授賞式の放送は29日19:30NHK-BS2(予定)

今年もトニー賞授賞式のもようをNHKで放送する予定がシアターガイド7月号に載っていました。29日日曜日BS2で19:30〜22:00の予定だそうです。 今年の放送の情報を探している人が、新妻聖子さんがリポートをやった去年の記事に多くアクセスしているようなので。 まもなくNHKでも放送予定が発表されるでしょう。...

「譜めくりの女」はコワい

「熱狂の日」で音楽に浸ったあとは、銀座で映画「譜めくりの女」を見てきました。ピアニストになる夢を絶ったアリアーヌを恨むメラニーが、美しく成長してアリアーヌに近づき、やがて譜めくりとして頼り切られる存在になって…。アリアーヌのカトリーヌ・フローと、メラニーのデボラ・フランソワ、二人の女優が美しい!チェロのエンドピンが凶器に変わるシーンも! いっさい復讐を匂わせる説明的な台詞がないのに、演出だけでずん...

ドタキャン夫唱婦随

もうひとつ“ドタキャン”の話。 去年、ミラノスカラ座で客席のブーイングに怒って途中降板したテノール歌手ロベルト・アラーニャの妻でソプラノ歌手、アンジェラ・ゲオルギュー(42)が、シカゴで1日に開幕する予定の「ラ・ボエーム」公演のリハーサルを無断でキャンセルしたため、公演から外されることになったそうです[PlaybillArts 07.09.28]。 ゲオルギューは、ニューヨークで公演中の夫アラーニャに帯同し、これまで10回の通...

オズモンズ五十周年記念再結成

オズモンズ(オズモンド・ブラザーズ)といっても一部の世代にしか記憶がないと思いますが、ことし8月、結成50周年を記念して7人そろって 再結成ライブをやるそうです。ダニーやマリー、それにジミーも! Osmonds reuniting for 50th celebration [AP via Yahoo! 07.05.24] なんだか、すごく見てみたいような、見るのが恐いような…小学校の同窓会のお知らせを受け取ったときのような気分です。 [関連] あのデビッド・キャシデ...

主役の降板

熊川哲也がひざの故障で降板[サンスポ]。 この「海賊」の公演チケットがあるのですが、悩むところです。1万8千円は、いくばくか「熊川哲也だから」というところがある、あるいはメドーラ役の吉田都さんば観られればいいか、というところがあるけれども、その日はたまたま別のかた…。 いっぽう、熊川哲也の代役に立つ橋本直樹という踊り手も、実はすごいらしい、という評判がある。 公演は当日まで全額払い戻しに応じてくれるよ...

あのデビッド・キャシディがこうなっていた

デビッド・キャシディといっても特定の世代にしか通じないと思いますが、70年代に一世を風靡したアイドル。日本のファンにもまだこんなふうに愛されている。 このほど自伝 "Could It Be Forever?" (これは当時の彼のヒット曲の原題) を出版したそうです。2度の離婚、心の病との闘いなど。いま56歳。あのアイドルもオジサンになればこうなると思うと、なんだか共感がわきます。...

阪急初詣ポスターに蘭乃はなさん!

webTOKK 阪急沿線情報サイト ウェブ・トック [2007年1月1日号] トップページの初詣のポスターに宝塚歌劇団・月組の新人で杉並区出身の蘭乃はなさんが振袖姿で出ています! インタビューも! じつは蘭乃はなさんと宙組すみれ乃麗さんとの双子姉妹がむかしメインで踊ったバレエの舞台に、うちの娘も端に立たせてもらったことがありまして、それだけで以来ずっと勝手に注目・応援させてもらっているのです。 なんでも阪急の初...

ミラノ・スカラ座で歌手が途中退場

名門ミラノ・スカラ座で公演中のオペラ「アイーダ」でラダメス役のテノール歌手ロベルト・アラーニャ(43)が観客のヤジとブーイングに怒って途中退場するハプニングがあったそうです[読売 06.12.12]。 スカラ座は耳が肥えた観客が厳しいことでも有名で、特に安い天井桟敷からのヤジには、あのパヴァロッティなどもその洗礼を受けたといいます。 それでも、歌手が公演を途中で放り投げたのは初めてとのこと。 以下、読売から...

再演か新作か

ああ好調 ブロードウェーに再演の波 [産経EXPRESS via イザ! 06.11.21] ニューヨーク・ブロードウェイで再演ブームという記事。「コーラスライン」「レ・ミゼラブル」「シカゴ」など。 「チケット代は決して安いものでないから人は保証を求める。有名で楽しめるものに観客は流れる」.... ミュージカルの制作・上演にかかるコストが年々上昇し、投資資金を回収できないことを恐れたプロデューサー側が、売り上げが確実に見込...

映画「オペラ座の怪人」観る

映画「オペラ座の怪人」、観ました。 少なくともミュージカルを観たことがある方には、決して期待を裏切らない映画だと思います。 舞台ではわからなかった謎も解ける(あるいは別の解釈が見つかる)かも知れません。 この映画で初めて「オペラ座の怪人」を見る方には、これが1911年に書かれた怪奇小説がベースだということを承知の上ごらんになることをお奨めします。物語の細かい「きっかけ」を見逃すと、展開に戸惑うこと...

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