2016.10.01
Sat

音楽王

新妻聖子さんが30日放送の「関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王No.1決定戦」(テレビ朝日系列)に出場して3連覇!

去年の9月12月に連覇しての3回目の出場。今回は新たな逸材に負かされるシナリオかもと思いましたが、1回戦セリーヌ・ディオンの My Heart Will Go On、2回戦は秦基博の「ひまわりの約束」、そして決勝ではMISAの Everythingで何と100点満点をたたき出して優勝!Everythingは聖子さんの歌で聴いてみたいナンバーの1つでした。

100点という点を出してしまうと、この番組のためには良かったのかどうかわかりませんが、聖子さんはもう「殿堂入り」ということでいいのではないでしょうか…

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この祈り ~ The Prayer ~ Single, Maxi
新妻聖子 ちょうど今週発売された新妻聖子さんのCD。セリーヌ・ディオンとアンドレア・ボチェッリのデュオでヒットした"The Prayer"(この祈り)と「ラ・マンチャの男」の歌い上げっぷりが痛快。

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2016.08.22
Mon

新妻聖子さんが「真田丸」に

歌手・女優の新妻聖子さんがNHKの「真田丸」で大河ドラマに初出演!

徳川秀忠の正室・江役は、新妻聖子さんに決定! [NHK 16.08.20] 真田丸 完全版 第壱集

江といえば竹内結子が演じる茶々の妹で、星野源演じる徳川秀忠の妻。 偉大な父・家康に圧倒される秀忠を「暑苦しいくらいポジティブ」に支える役ということで、 聖子さんの魅力がいかんなく発揮されるのではないかと期待しています。

脚本・三谷幸喜というと、舞台「国民の映画」で新妻聖子さんがナチスの時代のドイツの、意志の強い女性映画監督レニ・リーフェンシュタールを演じたのがすぐに思い浮かび、そこに通じるものがあるのではないかと、今から想像をたくましくしています。

「真田丸」は毎週欠かさず見ていて、特にあの時代の人たちも皆弱さを抱えた人たちだったという視点で、登場人物一人一人に愛情を注いで描かれているのが、とてもいいと思っています。

新妻聖子さん演じる江が登場するのは、9月4日放送の第35回からだそう。

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2016.01.20
Wed

朝日「私の一枚」

SEIKO 新妻 聖子

朝日新聞デジタルの「私の一枚」に新妻聖子さんの記事が出ていました。

バンコク育ちで「ミス・サイゴン」 新妻聖子さん [朝日新聞デジタル 16.01.18]

これまでの歩み、そして昨年テレビのカラオケ採点の番組に出て歌ったわけとは…。

昨年後半から、このブログでよく出てくる新妻聖子さんとはあの人のことだったんですね、とようやく言われるようになりました!

上の記事に出てくる「ミス・サイゴン」の舞台を見てからずっと新妻聖子さんのファンでいる者として、あの番組はちょっと複雑な思いで見ました。誰でも自分の一番好きな歌手やアーティストに点数がつけられて比較されたらちょっと複雑な気持ちがするんじゃないでしょうか? でも、あれ以降、新妻聖子さんの歌を聴くひとが増えたらしいことを素直に喜ぶことにしています。

今年もさらに聖子さんがあちこちで見られるのを楽しみにしています!

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2015.12.16
Wed

相棒&音楽王

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新妻聖子さんが今週続けてテレビに登場します。

相棒14 第9話「秘密の家」 2015年12月16日(水)よる9:00~9:54 [テレビ朝日]

関ジャニ∞のTheモーツァルト音楽王No.1決定戦 2015年12月18日(金) よる7:00~よる9:48 [テレビ朝日]

「相棒」には初登場で、事件の鍵を握る(?)母親役。きょう16日の新聞テレビ欄には大きく写真入りの広告も出ていました。

「音楽王」は9月に優勝したのに続いて2回目の登場。前回は衝撃的な優勝でしたが、今回は挑戦される立場になってどうなるか…。

どちらもたくさんの人が見ると思いますが、「女優・新妻聖子」と「歌手・新妻聖子」、よく似た別々の二人がいると思われたりして…(同一人物です)。

[追記] 18日「音楽王」で聖子さんは、1回戦で前回と同じ「レ・ミゼラブル」の"I dreamed a dream"、2回戦でMISIAの「逢いたくていま」、決勝では「アナと雪の女王」の"Let It Go"を歌って2度目の優勝

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2015.11.23
Mon

アルバム「SEIKO」

SEIKO 新妻 聖子

新妻聖子さんの新しく出たミニアルバム「SEIKO」を聴きました。 9月に関ジャニ∞の番組で歌ってから注目が集まった新妻聖子さんの歌唱力が存分に聴ける5曲。 番組でも歌った「夢やぶれて(I Dreamed a Dream)」の英語版は4曲目。 舞台「カミーユとロダン」で歌った「GOLD」は今思い返すともう4年前なんだなと少し驚きましたが、改めて聴いてもいい曲。作曲者フランク・ワイルドホーン氏のピアノで。

2曲目は「誰も寝てはならぬ(Nessun Dorma)」を小編成のジャズバンドのような雰囲気からイタリア語の超絶ソプラノで。 聖子さんがイタリア語で歌うというと「Time to Say Goodbye(Con Te Partirò)」を、また本来テノールが歌う曲をソプラノで痛快に歌ってしまうというと「ラ・マンチャの男」を思い出しますが、この「Nessun Dorma」も大いにありだと思います。

1曲目はチャイコフスキー「白鳥の湖」をモチーフにして新妻聖子さん自身が作詞した詞をつけた歌。この映像が発売元のソニーミュージックからYouTubeにアップされていました。

実はそろそろ、今年こそ聖子さんが26日に発表だという紅白歌合戦に選ばれてもいいんじゃないかと思って見守っているのですが… もう昔のように歌が「ヒットする」ということもなくなった世の中、年の終わりに聴きたい歌手、多くの人が聴いてよかったなと思える歌手に歌ってもらうのがいいんじゃないかと思うし、 新妻聖子さんはまちがいなくそれにふさわしい歌手の一人だと思うのです。

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2015.09.25
Fri

音楽王No.1!

新妻聖子さんが25日放送のテレビ朝日「関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王No.1決定戦」の「カラオケ王」に出演して堂々優勝!

日本ミュージカル界の代表ということで出演した聖子さんは、1回戦でなんといきなり“持ち歌”ともいえる「レ・ミゼラブル」の「夢やぶれて」(I Dreamed a Dream)を、準決勝で尾崎豊「I Love You」、決勝でドリカム「未来予想図II」を歌って優勝。 LIVE MOMENTS 新妻聖子

機械採点で音楽の優劣をつける“ゲーム”に(そういう番組ですが)聖子さんが出るのはどうなんだろう?と思いながら見ていましたが、No.1になったのはもちろん、聖子さんの歌が3曲も聴けたのはよかったと思いました。また、ネットでの反応を見ても新妻聖子さんのことをこの番組で新たに、驚きといい印象を持って見てくれた人が多かったようでうれしく思いました。新妻聖子さんの名前は一時、ツイッターでよくつぶやかれている言葉のトレンド入りし、公式サイトにはアクセスできなくなるほどでした。

ちょうど今年11月18日には、新妻聖子さんの新しいミニアルバムCDが発売になるみたいです。

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2015.04.21
Tue

「紅雲町珈琲屋こよみ」(NHK)

歌手・女優の新妻聖子さんが29日NHK総合テレビで放映される特集ドラマ「紅雲町珈琲屋こよみ」に出演します。

富司純子演じる、珈琲屋を営む老婦人が日常の事件を解決するという吉永南央のシリーズ小説のドラマ化で、 新妻聖子さんが演じるのは、郷里に凱旋した国際的ピアニストという役。
萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫) 文庫 吉永 南央

このシリーズ小説、この機会に何冊か読んでみたのですが、 老婦人が事件を解決するというところで、クリスティのミス・マープルのようでもあり、 とはいっても殺人事件のような事件が起こるわけではなく、日常の流れの中の"小さな"事件が解決されるのを、 趣味の良い主人公の生活の描写と共に穏やかに楽しめる小説だと思います。連続ドラマ化したかったかも。

ドラマの放送は29日夜7:30~8:43。番組ホームページでは予告動画も見ることができます。

[追記] 見ました。ドラマの中にコーヒーや料理や器にも細やかなこだわりを感じる、それでいて台詞や字幕でうるさく説明しない、落ち着いたいいドラマでした。新妻聖子さんはコンサートでピアノを弾くシーンも。シューベルトの即興曲(Op.90 D899 No.3) いい曲でした。

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2014.10.11
Sat

ミュージックフェア

歌手・女優の新妻聖子さんがきょう11日、フジテレビ「ミュージック・フェア」に初出演。

さすがにメジャーな番組だけあって、見た方から複数お知らせをいただき、ありがとうございました…もちろんテレビの前で見てました。森山良子さんとのデュエットで「あなたが好きで」、加山雄三、水樹奈々のお二人と「夜空の星」の2曲。

これだけの長寿音楽番組なのに、これまで新妻聖子さんが出演したことがなかったことのほうが、むしろ驚き。次はソロでもたっぷり歌わせてあげてください。

ミュージック・フェア [新妻聖子さん公式ブログ]

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2013.10.11
Fri

「それからのブンとフン」

市村正親、新妻聖子、小池栄子といった魅力的なキャストで上演される井上ひさし作「それからのブンとフン」を10日夜、天王洲銀河劇場で観て来ました。

売れない作家フン(市村)が書いた小説の中の泥棒ブン(小池)が現実世界に抜け出して、形ある物だけでなく人間の記憶や歴史といったものまでも盗み、世界は大混乱に。 警察署長(橋本じゅん)は悪魔(新妻)の力を借りてブンを捕らえようと躍起になる。 いっぽうフンの小説が世界中に翻訳されて大ベストセラーになると、ブンの分身たちの間にも対立が深まって…という荒唐無稽なお話。

キャスト陣はみな熱演。市村正親は井上ひさし自身の分身を演じて味があったし、 新妻聖子さんのパンクな悪魔の姿と歌とが衝撃的で、前半の女子高生やスクールメイツ姿の可愛らしさと同一人物とはわからなかった人もいるのではないか?小池栄子の姿と台詞の美しさも印象に残った。 橋本じゅんも山西惇(「相棒」の「ヒマか?」のひと)もおかしい。

ただ、舞台全体としては、笑おうにも考えさせられようにも、この作品が書かれた1975年とは時代背景が違い過ぎて、やや戸惑うことが多かった。 果たしてこれは「昭和の名作の復刻」として上演しているのか?それとも「現代にも通じる話」にしたいのか?というと、かなりの部分、後者を意図しているように思われたけど、それにしては脚本が当時のままというのでは…。

劇場の近くで軽く食事をすませて外に出たら、連れがキャストのお一人の姿を見つけ、おかげで激励の言葉を掛けさせていただき、握手してもらい、少しお話もできた。 「どう思われました?」と感想を聞かれたので「んー、『昭和』のところとそうでないところとがありますよね…」と言ったら「そういう声はあるんですよね…」とそんなやりとりをした。

ただ、舞台はナマモノ。公演しながら少しずつ変わるのかも知れない。

ちょうどこの夜、今年のノーベル文学賞受賞者が発表され、期待された作家が受賞しなかったニュースは、一幕と二幕の間の休憩中に聞いた。

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